ななおの「パチ・スロ日記」
主にパチンコ・スロットの攻略、情報、立ち回り、収益などの日記
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ポールポジション
今日から山で芝刈りって事で稼動無しです。

<以下昔話をどうぞ>

「攻略」と「技術介入」

回転体のVを狙うってのは「技術介入」でしょうか?
その昔「権利物」ってジャンルが今以上に盛んな時期がありました。
有名どころでは平和の「バレリーナ」2回権利で約4000発
デジタル振り分けがメインの機種でした。
後発の三共「ポールポジション」という台が今回の主役です。
この台はデジタル約80分の1、回転体振り分け約3分の1
出玉約4000発と当時の大量獲得デジパチとほぼ同じスペック。
なので、デジタルも普通に回るわけです。
デジタルが「77」で当たると電チューが開いて1個拾うと閉まり
ハネ物の「レレレにおまかせ」のような回転体のVに入れば大当たり
という仕組みでした。デジタルの回転も当然重要ですが、
電チューへの寄り釘もおろそかに出来ないものでした。
で、電チューの開いている時間が比較的長くて(4秒くらい?)
開いてすぐ拾う玉と閉まる間際に拾う玉では回転体の入賞位置も違う訳です。
「技術介入」ですが、デジタルが当たって電チューが開くまで、
開いてスグ入れるか閉まる間際に入れるかを瞬時に判断して、
スグ入れは打ちっぱなし、間際は2秒後に打ち出しって感じで
入賞タイミングを打ち手が調整する。と言うものでした。
これも場数を踏めば入賞確率が上がり利益も上がりました。
何がパチンコの魅力かな?って考えると「遊戯させられてる」感より
主導権が打ち手に有る」状態が魅力かな?って思います。
メーカーも考えてて「ボタン」を付けて擬似的に主導権を与えたフリ
していますが、あの時の興奮は今のどの機種にもないなーって思います。
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